タケノコが終わったら!

ほどよいシャキシャキ食感と出汁がよくしゅんでいて柔らかい『はちくの煮物』
\マルシン市場はきょうも元気に営業中/
みなさん、こんにちは。神戸新鮮市場の最北端、マルシン市場のまるちゃんです。


4月下旬ごろ、てんぷら&惣菜専門店「かね竹」の『新竹の子の煮物』をご紹介したのをおぼえていますでしょうか?あっという間に季節は移り変わって、いまはこちらが店頭に並んでいるんですよー。

タケノコではありません。『はちくの煮物』ですーーー!ゴールデンウィークが終わった頃から出まわる淡竹(はちく)は、タケノコに比べて、苦味やえぐみが少なく柔らかいのが特徴。ほどよいシャキシャキ食感と出汁がよくしゅんでいて、今年も美味しかったですよ~。

こちらのほうが食べやすいので、タケノコよりも好き!という人も多いそうです。


タケノコもあっという間でしたが、こちらの旬もあっという間。まだしばらくは店頭に並ぶそうなので、みかけたらぜひ!



てんぷら&惣菜専門店「かね竹」の『はちくの煮物』は、1パック(100g ※写真の量です)=450円。店頭はもちろん、マルシン市場の宅配便でもお届けできますよー。

マルシン

マルシンは、神戸新鮮市場の最北端・山の手に位置する、地域住民からはなじみの市場として親しまれている市場です。肉・魚・野菜などの生鮮食品や惣菜・加工食品に自信があり、食にこだわりのある人や近隣住民はもちろん、飲食店などの仕入れにもご利用いただいています。

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