今年の恵方は南南東!

7種類の具材を「七福神」になぞらえた、ボリューム満点の恵方巻=『上七宝巻』

\マルシン市場はきょうも元気に営業中/
こんにちは。神戸新鮮市場の最北端、マルシン市場のまるちゃんです。

お正月が明けたばかりなのに、あっという間に1月が終わって、2月3日は節分。2月4日は立春。季節の変わり目には「邪気が生じる」と信じられ、節分には、豆まきをしたり、柊の枝にイワシの頭を刺したりなどの行事で鬼を追い払います。


さらにその年の福徳を司る年神様がいる恵方に向かって事を行なえば、何ごとも吉になる。ということで、恵方を向いて食べる恵方巻は節分の恒例行事。食べる=鬼退治という意味合いもあるとか、ないとか、、、笑。

今年の恵方は「南南東」。恵方巻とえいば、てんぷら&惣菜専門店「かね竹」の名物『上七宝巻』!

玉子巻・味高野・かんぴょう・しいたけ・きゅうり・カニかま・穴子と7種類の具材が入っていて、これらを「七福神」になぞらえ、ひとつひとつがお客様の宝でありますようにという思いで"七宝巻"と名づけられました。

たっぷりな具材を、香り豊かな海苔と酢飯で包んだ恵方巻は、お腹も心も充たされます!


ふだんはひと口サイズに切った状態のものが店頭に並んでいるのですが、節分の日だけは、巻きの実演販売がおこなわれ、恵方巻として売られていてます。


もちろん、その場で注文することもできますが、数に限りがありますので確実に買いたい場合は、ご予約をオススメします。ぜひ店頭でご相談ください!


「かね竹」の『上七宝巻』は700円。店頭はもちろんマルシン市場の宅配便でもお届けできますよー。※通常の『上七宝巻』ではなく、切っていない恵方巻をご希望の場合は、注文時にその旨をお伝えください。

マルシン

マルシンは、神戸新鮮市場の最北端・山の手に位置する、地域住民からはなじみの市場として親しまれている市場です。肉・魚・野菜などの生鮮食品や惣菜・加工食品に自信があり、食にこだわりのある人や近隣住民はもちろん、飲食店などの仕入れにもご利用いただいています。

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