春の七草!

ごちそうを食べすぎて少し疲れた胃腸を休めるために食べたい『七草粥セット』
\マルシン市場はきょうも元気に営業中/
こんにちは。神戸新鮮市場の最北端、マルシン市場のまるちゃんです。


お正月明け、ごちそうを食べすぎて少し疲れた胃腸を休めるため、1月7日にいただく七草粥。七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれ、無病息災を祈って食べられます。もちろん、「上田青物店」にも『七草粥セット』が売られています!!!

春の七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの7種。パッケージの裏面に書いてある説明を転記しますね。それぞれにちゃんと意味があるんです。参考までに~。


●せり=若葉が伸びる様子が競り合っているように見えることから名がつけられました。

●なずな=撫でて汚れを取り除くという意味があると言われています。

●ごぎょう=ごぎょうとは人型のこと。仏の体を意味すると言われています。

●はこべら=茎に葉がたくさん付いている様子から繁栄を意味します。

●ほとけのざ=葉のつき方が仏様の蓮座に似ていることからそう呼ばれています。

●すずな=かぶの古い呼び名で、神を呼ぶ鈴を意味します。

●すずしろ=大根のことでその色から潔白を意味すると言われています。



七草粥を食べるとお正月気分が抜けて、新しい一年が始まるという気分になるのは私だけでしょうか?お正月におせちやお雑煮を食べるのと同じく、1月7日に欠かせない、日本独特の行事食ですね~。「上田青物店」の『七草粥セット』=500円は、1月6日~7日に販売。なくなり次第終了予定です。どうぞ店頭にてお早めにお求めください~!


マルシン

マルシンは、神戸新鮮市場の最北端・山の手に位置する、地域住民からはなじみの市場として親しまれている市場です。肉・魚・野菜などの生鮮食品や惣菜・加工食品に自信があり、食にこだわりのある人や近隣住民はもちろん、飲食店などの仕入れにもご利用いただいています。

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