奄美のソウルフード!
ほどよい甘さと酸味とトロトロした口当たりがクセになる発酵飲料『花田のミキ』
\マルシン市場はきょうも元気に営業中/
みなさん、こんにちは。神戸新鮮市場の最北端、マルシン市場のまるちゃんです。
突然ですが、みなさん、夏の疲れ残っていませんか?8月下旬だというのに、まだまだ猛暑が続くというニュースを見るたび、げんなりします。いつもより元気になりたい!そんなときにはこちらがオススメです。
「鹿児島物産」の奄美特産『花田のミキ』です!!!
初めて見た人はきっと???ですよね。花田ミキちゃんという人の名前ではありません。"ミキ"とは、米とサツマイモと砂糖を原料にした奄美で飲まれている発酵飲料。例えるなら甘酒のようなもの。ほどよい甘さと酸味とトロトロした口当たりが特徴で、これがビックリするほど美味しくてクセになるんです!お米のカルピスみたいな感じ。
もともとは、笠木町赤木名の各家庭でつくられていたんですって。それを1950年ごろ、初代の花田シズさんが行商して一気に人気になりました。防腐剤等の添加物を一切使用していなくて、夏場の食欲不振や夏バテ防止に"夏のスタミナ飲料"として奄美大島で飲まれてきました。
発酵の速度がはやく酸味が強くなってしまうため、「鹿児島物産」では冷凍の状態で販売。おうちに帰ってから、常温もしくは冷蔵庫でとかすんですが、このとかす過程のミキがシャーベット状になって、これまた美味しくてハマります!
夏バテ気味のみなさんに、ぜひとも飲んでほしい奄美のソウルフードです。
「鹿児島物産」の『花田のミキ』は1パック(1000g)=680円。店頭はもちろん、マルシン市場の宅配便でもお届けできますよー。
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