神戸の春の風物詩です!

炊きたての白ごはんと相性抜群!ぴーんとツヤツヤに炊きあがった『いかなごのくぎ煮』
\マルシン市場はきょうも元気に営業中/
みなさん、こんにちは。神戸新鮮市場の最北端、マルシン市場のまるちゃんです。


神戸の春の風物詩。といえば『いかなごのくぎ煮』ですが、、、近年の極端な不漁続きで、今年のイカナゴシンコ漁も、大阪湾は自主休漁、播磨灘は3月17日解禁、18日には終漁。

店頭に並んだ体長大きめのイカナゴシンコは、高級な値がついて、庶民が買えるものではなくなってしまいました。


でもね、私たちが毎年食べ続けてきた『いかなごのくぎ煮』。やっぱり食べたいじゃないですか!ということで、われらがマルシン市場のてんぷら&惣菜店「かね竹」が、今年もがんばってくれましたよ!!!


じゃーーーーーん!!!!!

※3月17日に炊きたての『いかなごのくぎ煮』を撮影させていただきました。


ぴーんとツヤツヤに炊きあがったいかなごは、炊きたての白ごはんと相性抜群。高級になってしまったぶん、これまでのようにもりもりとは食べられませんが、ごはんがススムこと間違いありません!

コレを食べないとほんとうの春は迎えられません(笑)


てんぷら&惣菜ん専門店「かね竹」の『いかなごのくぎ煮』は100g=1500円。3月20日(金祝)午後から販売開始とのことです。なくなり次第終了となりますので、どうぞお早めにお求めください。

マルシン

マルシンは、神戸新鮮市場の最北端・山の手に位置する、地域住民からはなじみの市場として親しまれている市場です。肉・魚・野菜などの生鮮食品や惣菜・加工食品に自信があり、食にこだわりのある人や近隣住民はもちろん、飲食店などの仕入れにもご利用いただいています。

0コメント

  • 1000 / 1000